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西湖龍井茶の摘茶が始まる
中国国際茶文化研究会の張麗穎先生から今年の新茶情報が届きました。
3月26日西湖龍井茶が正式に摘茶が開始した。茶農家達も茶葉の摘茶と加工に追われた。 お茶を飲むことは健康に利がある。貧困から脱却した中国人は今日、お茶は単に日常生活で不可欠な飲み物としてだけでなく、嗜好品とも言える。昨日西湖龍井茶の価格は、2800元/500gとなった。 しかし、龍井茶の製法は、現代工業化の波に押され、益々多くの茶農家が生産量を求めるようになり、機械加工の龍井茶が既に伝統的手作業の龍井茶製法から取って代わってしまった。これは、ある一定のレベルでは、龍井茶の風格を変えてしまった。当然のごとく、機械加工の龍井茶の外形や色は全て手作業で加工された龍井茶より綺麗である。しかし、茶湯の香りや味は、手作業により作られたものに及ばない。機械加工龍井茶のお湯を入れた後の特性は、茶葉が平たくし過ぎた為、よく湯の表面に浮いてしまっている。沈まず浸み込まないため、茶湯に含まれるはずの有効物質も出てこない。そのため、茶湯の味に影響を与えている。 |
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本日、杭州西湖龍井茶産地の一つに龍塢がある。伝統的手作業加工を救おうというイベントが行われた。彼等は、伝統工芸を失いたくないということから、このイベントは、20日間に渡り行われる。 中国国際茶文化研究会 張麗穎 |
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杭州で茶葉料理をいただきました
桂花とあるように庭には沢山のキンモクセイが植えてあり 秋にはきれいな花が咲くようです
夜はライトアップされた庭がステキ
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スープと前菜
スープは鉄観音茶で肉を煮込んだものです あっさりしていて、かすかに鉄観音の香りが残ります 茶葉は食べられないようです
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海老の揚げたものに飴がかかっていて甘く香ばしい一品 キンモクセイの花と飴がキラキラしてきれい
右は衣に碧螺春が入った魚のフリッターのようなもの
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左 杭州西湖近郊の名産品の炒め物 菱の実、蓮の実、蓮根 だったかな??
右 まさに茶碗蒸し 銀雪魚とあったので、銀鱈かな? 日本で食べるものとほとんど変わりありません |
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左 日本で言う宝袋 中は野菜でした かかっている餡も和風
右 少し苦味の有るゴマの葉 沢山食べられます 緑色が体によさそう・・ |
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お茶は宋年代の茶木から摘んだという単ソウ 茶葉が少ないので味が薄く、残念
ケーキはチョコブラウニー 甘いものに飢えていたので美味しかった
これで150元 日本円にして2500円位かな
サービスも雰囲気も満点でした。
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路線案内図
地下鉄の路線も多くなりました
ますます便利になります
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タッチパネルで行き先の駅を押します
切符は使いまわしができるように 紙ではなくチップのようなものでした
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まず、パーツごとにつくります (左写真)
表面をきれいにしながら各パーツをとりつけます
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注口の一直線上に把(取っ手)をつけます (左写真)
慎重に飾りを付けながらつけてゆきます この把のバランスが大事です
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後は焼かれるのを待つだけです。
宜興の町では小さな工房で今も手作りされています 大事に手作りされた茶壺を永い時間をかけて養っていくのですね
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2007年は亥年
日本では亥年は「猪(いのしし)」ですね。 中国では「猪(ぶた)」です。
中国では「いのしし」は乱暴者というイメージが強く、あまり良い印象ではないようです。 しかし「ぶた」は昔から人間の近くで生活し、役に立ってきました。 「西遊記」に出てくる「猪八戒」のように憎めない役どころで愛されてきました。
ちなみに中国でいのししは「野猪」と書きます。
【剪紙】 中国の切り紙細工。代表的な工芸品。京劇、十二支、風景などを表現しているものが多い。
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紫砂茶壺は中国江蘇省宜興市で作られたものをいいます。 発酵度の比較的高いお茶を淹れるのに最適です。 宜興の町では、大勢の若い陶工たちが作品を作っています。今回紹介するのは女性の作家さんです。 【賀洪梅】 1971年生 宜興市陶芸協会会員 「宜陶一脉」で作家として作品を紹介している。 作品は女性らしい緻密に設計された形が美しい。工房を訪ねると作品の説明をいただきました。 手に持っているのは今回買ってきた「半月」です。 外に「山葉」もあります。
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上海中山西路天山茶城にある、「廖氏茶埠」ではこの自家茶園でとれた茶葉が自慢です。 お店を訪れると、社長の奥さんがお茶を淹れてくださいました。いろいろ質問し、気になるものは試飲し納得のいくものだけ仕入れています。
ちょっと太めなのが気になるので、「いいのは何?」と聞くとすぐ「大紅袍」との答え。 飲んでみると、やはり「幻の岩茶」といわれるだけのことはある。こい水色なのに渋くない。甘い香りはとろけそう。
こんなにおいしいのに体にいいだなんて・・・。 |
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「聞香(wenxiang)」と書きます。
中国語で香りをかぐこと。香りを聞くと書くなんて香りの声を聞いているみたいで漢字の奥深さを感じます。
青茶を淹れるときに使い香りを楽しむ器を「聞香杯」といいます。日本茶にはない中国茶のあまく、さわやかな香りを楽しんでください。
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